ユースボランティアリーダー募集中!
子どもたちのたくさんの笑顔や成長を見ていきましょう!

YMCAは、子どものキャンプや野外グループ活動、ウエルネスプログラム、国際教育プログラムなど多数のプログラムを行なっていますが、それらの活動は、「ユースボランティアリーダー(通称:リーダー)」とよばれる18歳~30歳代のボランティアが担っています。
「リーダー」は、子どもたちと一緒に参加しながら、その成長を支えていきます。子どもたちとの関わり方や、プログラムの指導方法などは、所定のトレーニングや”リーダー会”とよばれるミーティングの中で身につけていきますので、はじめての方も安心して参加ください。
子どもが「好き!」、子どもと一緒に遊ぶのが「楽しい!」、子どものことをもっと「知りたい!」を大切にしています。
私たちと一緒に子どもたちのたくさんの笑顔や成長を見ていきませんか?
お電話でのお問合せはこちら
028-624-2546
ユースボランティアリーダーとは?
子どもの健全な成長を願うYMCAの活動は、子どもたちと共に活動すること、人と関わることが大好きで、仲間そして自分のことに関心を持っているボランティアで溢れています。
子どもたちとは先生でもない、親でもない、斜めの関係で関わります。「仲間と共に考え、悩みながら、体験的に喜びや優しさを見つけ、情熱と責任を持って活動する、そして子どもたちと一緒に成長していく」。
これらのことに共感し、楽しく子どもの成長に関わってゆける18才以上の学生ボランティアをいいます。
子どもたちとの関わり以外にも、国際協力・国際交流などの活動ができるのもYMCAならでは!!
全国や海外のYMCAが開催する国際ワークキャンプなどにも参加できます!!

活動の主な内容
- 野外教育プログラム
(日帰りプログラム、宿泊キャンプ [ 夏は山や川のキャンプ、冬・春はスキーキャンプ ] ) - 健康教育プログラム(幼児体育、サッカー、水泳)
- 障がいのある子どもたちの支援プログラム
- 国際交流・国際協力プログラム
- チャリティイベントなど
※必要に応じてリーダー会(ミーティング)やトレーニング(研修)などを行っています。




リーダーの声
あやリーダー(高校生ボランティアグループ「つぼみ」)
私は高校1年生から高校生ボランティアグループ「つぼみ」に所属しています。子ども食堂の企画・運営を通して、仲間と協力して一つのものを作り上げる大切さを学びました。また、さまざまな活動に挑戦できる環境の中で、グローバルスタディキャンプinフィリピンへの参加は、自分にとって大きな成長のきっかけとなりました。これからもYMCAでの活動を通して、人との関わりを大切にしながら、さまざまなことに挑戦していきたいです。

ねぎリーダー(高校生ボランティアグループ「つぼみ」)
高校1年生の夏にボランティアに出会い、興味を持って活動を続けています。子ども食堂に来る子どもたちや、一緒に活動するリーダー仲間など、さまざまな人との関わりを通して、多くの発見や学びを得ています。高校生としてこのような活動ができていることを誇りに思っています。個性豊かな仲間に支えられながら活動できるYMCAは、私にとって大切な居場所の一つです。

じゅ〜リーダー(大学生 教育学専攻)
私は高校1年生の春に高校生ボランティアグループ「つぼみ」で活動を始め、現在は大学生リーダーとして野外プログラムやウエルネス活動に参加しています。活動の中では悩むこともありますが、子どもたちから「じゅ〜!」と呼ばれるたびに、活動を続ける理由を実感します。熱い想いを持つ仲間と意見を交わすリーダー会、楽しさや反省が生まれる活動、思い出話が尽きない打ち上げ――そのすべてが私にとって大切な時間です。私の学生生活がこんなにも充実しているのは、間違いなくYMCAの存在があるからです。

ねじリーダー(大学生 放射線情報科学科専攻)
私は大学1年生の春からユースボランティアとして活動を始め、現在は野外活動やシーズンプログラムに参加しています。子どもたちと一緒に歌ったり、火を囲んだりしながら、楽しい時間を過ごしています。また、リーダー同士でも多くのコミュニケーションを取りながら活動を作り上げています。子どもたちの笑顔や楽しそうな姿を見るたびにやりがいや達成感を感じ、もっと楽しんでもらえるように自分自身も成長していきたいと思っています。

ユース・エンパワーメントについて
YMCAは、希望ある未来のためにユースと共に歩みます
超高齢社会となった日本で、ユースの権利は著しく弱められています。
YMCAでは18~35歳までの世代をユースとして、そのエンパワーメントに取り組んでいます。そこには、YMCAに子どもを通わせる子育て世代や、働く世代も含まれます。
YMCAは1844年の設立当初から現在に至るまで、ユースの活動の場所として世界中に広まってきました。YMCAは常に、ユースが集う場所や機会(Space)があり、そこで行われるボランティア活動や教育などを通してユースは自分の可能性を信じ、周りの人や社会からも必要とされる自分であることに気づきます(Transformation)。そして、積極的に自分自身や家族、地域社会、世界により良い影響をもたらす働きができるようになるのです(Impact)。
これらの一連の流れをYMCAでは「ユース・エンパワーメント」と呼び、世界のすべてのYMCAの最優先事項として取り組んでいます。
さまざまな課題を抱える現代社会を希望あるものに変えていくために、YMCAはユースが主体的に生き方を選択していける環境を提供することと、一人ひとりがポジティブネットをつくる担い手としての意識をもつことを大切にしています。




